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美容室で伝えるべきオーダーのコツ|失敗しないための5つのポイント

「思っていた髪型と違った…」
「言葉ではうまく伝えたつもりなのに…」
美容室でそんな経験をしたことはありませんか?

ヘアスタイルは言葉やイメージのズレが仕上がりに大きく影響します。
でも、ちょっとしたコツを押さえておくだけで、希望通りの仕上がりにぐっと近づけることができます!

今回は、美容室でうまく希望を伝えるための「オーダーのコツ」を美容師目線でわかりやすく解説します。

1. 写真や画像を用意するのが一番確実!

言葉だけでスタイルを伝えるのは、実はとても難しいもの。
たとえば「重め」「軽め」などの言葉も、人によってイメージが違います。

そこで活躍するのがスタイル写真や参考画像です!

  • SNS(Instagram、Pinterest、ホットペッパーなど)で見つけたもの
  • 芸能人やモデルさんの画像
  • 過去に自分が気に入った髪型の写真

言葉よりも「こんな感じ!」と見せるのが一番確実な伝え方です。

📌 ポイント:
気に入ったポイントを具体的に伝える(「前髪の感じ」「毛先の動き」「シルエット」など)

2. 「なりたくないスタイル」も伝えてOK!

意外と重要なのが「こうはなりたくない」というNGスタイルの共有です。

  • ボリュームが出すぎるのが苦手
  • 前髪が短くなりすぎるのは嫌
  • すそが軽すぎるのは避けたい

など、自分が過去に苦手だった経験や、避けたいスタイルがあれば遠慮なく伝えましょう。

ネガティブな伝え方ではなく、「〇〇っぽくなるのは避けたい」と伝えると、美容師もより的確にイメージを絞れます。

3. ライフスタイルや普段のセット事情も共有する

「理想の髪型」=「現実的に扱いやすい髪型」とは限りません。
実際にそのスタイルが自分の生活や習慣に合っているかも大切な判断材料になります。

美容師にぜひ伝えてほしい情報は以下のような内容です:

  • 毎朝スタイリングにどれくらい時間をかけられるか
  • コテやアイロンは使うか/使わないか
  • お仕事の都合で派手な髪型NGなどの制約があるか
  • 髪が広がりやすい・クセがあるなどの悩み

これらを知ることで、美容師は「自宅でも再現しやすいスタイル」をご提案できます。

4. 長さの目安は「実寸」や「身体のパーツ」で伝える

「肩くらいまで」「少し切りたい」「あご下くらい」などの表現も、実は人によって差が出やすいです。

長さを伝えるときは、

  • 「肩に当たるか当たらないか」
  • 「鎖骨の上あたり」
  • 「今の長さから3cmくらいカット」

といった、具体的な距離やパーツで伝えると、ズレが少なくなります。

5. 悩みや理想は「遠慮せず」伝えてOK!

美容室では「美容師に気をつかってしまって言えなかった…」という声も意外と多いです。
でも、理想や悩みは遠慮なく伝えて大丈夫!

  • 毛量が多くて広がるのが悩み
  • 前髪がうまくキマらない
  • 直毛でパーマがかかりにくい
  • 毎回すぐ色落ちしてしまう

こうした情報を共有いただけると、最適な提案・カット・薬剤選定が可能になります。

美容師は、お客様の「なりたい」を叶えるパートナーです。安心して本音を話してくださいね。

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まとめ|美容室でのオーダーは“伝え方”がカギ!

✅ 参考画像を見せるとイメージが伝わりやすい
✅ 「なりたくないスタイル」も共有するとミスマッチ防止に
✅ ライフスタイルやスタイリングの習慣も教えてください
✅ 長さは実寸や身体の部位で具体的に伝える
✅ 本音や悩みは遠慮せずに相談OK!

スタイルチェンジは、ちょっぴり緊張もあるかもしれません。
でも、オーダーの伝え方を少し工夫するだけで、仕上がりの満足度はぐっと上がります。

私たちも、お客様の想いをしっかり受け取り、期待以上のスタイルをご提案できるように全力を尽くします。
ぜひお気軽に、あなたの「なりたい」をお聞かせくださいね。

この記事を書いた人

鳥取の美容室air・DIVA・hとまつげ専門店リルを展開。あなたの「可愛い」や「キレイ」を叶える場所。

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